久喜で坐骨神経痛と腰痛に悩む看護師が根本改善を実感

久喜で坐骨神経痛と腰痛に悩む看護師が根本改善を実感

ビフォアフター

はじめに

夜勤明けの朝、左足が動かなくなってびっこを引いて歩く。

そんな状態でも、患者さんのケアをしなければならない。

看護師として働くあなたは、自分の身体の痛みを我慢しながら、誰かの健康を支えているのではないでしょうか。

久喜市で看護師として12年間勤務されているK様も、まさにそんな状況でした。

何年も前から続く腰痛、そして夜勤後には左足の裏側にピクッとしびれが走り、痛みで歩行が困難になる日々。

病院でのリハビリも、大手整体チェーンでの施術も、その場は楽になるけれど、また仕事をすれば元通り。

根本的な解決には至らず、ヘルニアの一歩手前と診断されながらも、痛みと付き合い続けていました。

この記事では、K様が整体院ひふねで実際に受けた施術の内容と、どのように症状が改善していったのかを詳しくご紹介します。

同じように腰痛や坐骨神経痛に悩み、仕事を続けながら根本改善を目指したいと考えている方に、具体的な改善のヒントをお届けします。

来院のきっかけと抱えていた深刻な症状

12年間の看護師生活で蓄積された身体の負担

K様が看護師として働き始めたのは、今から12年前。

高校生の頃から腰痛はあったものの、当時のレントゲン検査では「脊椎のカーブが弱い」「まっすぐになりがち」と指摘される程度で、日常生活に大きな支障はありませんでした。

しかし、看護師として夜勤が始まると状況は一変します。

立ったり座ったりを繰り返す業務、朝6時から9時過ぎまでノンストップで動き回る過酷な勤務。

特に全介助の患者さんが多い病棟では、身体への負担が想像以上に大きく、腰痛は徐々に悪化していきました。

「夜勤の朝になると左足が動かなくなっちゃったりとかして、びっこ引いて歩いてる」

K様の言葉からは、症状の深刻さが伝わってきます。

左足のしびれと歩行困難という日常的な苦痛

K様が特に悩まされていたのは、左足の裏側に走るしびれと痛みでした。

「左足の裏側がピクッとしびれて、あっってなる」

歩けないわけではないものの、しびれと痛みが常に付きまとい、左足をかばって歩くと今度は右足まで痛くなってくる。

動き回った後の日勤ではそれほどでもないのに、夜勤明けには症状が顕著に現れる。

このパターンが何年も続いていました。

病院でレントゲンを撮ると、「椎間板のクッションが減っている」「ヘルニアの一歩手前」と診断され、痛み止めの処方と半年間のリハビリを勧められました。

これまでの治療で得られなかった根本改善

K様はこれまでにも、症状改善のために様々な治療を試してきました。

病院での半年間のリハビリでは、牽引で腰を伸ばす治療と電気治療を受けました。

「やってる時は気持ちいい」と感じるものの、効果は一時的。

日が経つとまた痛みが戻ってきてしまいます。

また、看護師になってすぐの頃には、大手整体チェーンに1年間通院しました。

骨盤矯正も含めたプランで施術を受けましたが、やはり「その場はいいけど、次の施術までにはまた痛い」という状態の繰り返し。

根本的な改善には至りませんでした。

「これを聞いているのかなと思いながら機械に乗っていました」

K様のこの言葉には、これまでの治療への疑問と、本当に治るのだろうかという不安が滲んでいます。

インスタグラム広告との出会いが転機に

そんな中、K様がインスタグラムで整体院ひふねの広告を目にしたのは、来院の1週間ほど前のことでした。

「ちょうど探してたんですよね、整体院みたいなのがないかなと思って」

タイミングよく流れてきた広告に興味を持ち、ホームページで患者さんの声を読んで、ここなら根本から治せるかもしれないと感じたそうです。

久喜市内のアリオの近くという通いやすい立地も、夜勤明けでも通える条件として魅力的でした。

仕事の休憩時間に予約を入れ、返信が来ているのを見て「喜んで仕事してました」というK様。

根本改善への期待が、ようやく現実のものになるかもしれない。

そんな希望を胸に、初回のカウンセリングに臨まれました。

初回カウンセリングで明らかになった身体の状態

徹底的な問診で見えてきた痛みの原因

整体院ひふねでは、初回のカウンセリングに十分な時間をかけます。

K様の場合も、問診票への記入から始まり、いつから症状があるのか、どんな時に痛みが出るのか、これまでどんな治療を受けてきたのかを丁寧にヒアリングしました。

「今日の一番のお悩みは何ですか」という質問に対して、K様は明確に答えました。

「腰痛です。腰痛からの足のしびれがきちゃってて」

また、猫背も気になっており、姿勢を改善できれば腰痛も良くなるのではないかと考えていることも分かりました。

仕事内容についても詳しく伺います。

看護師という職業、夜勤のある勤務形態、立ったり座ったりを繰り返す動作、朝の忙しい時間帯に3時間ノンストップで動き回ること。

これらすべてが、腰痛と坐骨神経痛の原因として関連していることが見えてきました。

姿勢分析と可動域チェックで発見された歪み

問診の後は、実際に立っていただいて姿勢をチェックします。

正面から見ると、K様の身体は左右に傾いており、特に腰のあたりがねじれている状態でした。

「この辺、腰のあたりがこうやってねじれてる。その関係で左の腰がボコって立っているような感じ」

背中から見ると、いわゆる巻き肩の状態で、肩甲骨が前方に引っ張られています。

これが猫背の原因にもなっていました。

次に、前屈・後屈・左右へのひねりなど、身体の可動域をチェックします。

K様の場合、左へのひねりが若干やりにくいという自覚がありました。

また、仰向けになって股関節の開き具合を確認すると、理想的にはベッドにピタッとくっつくくらい開くはずが、80点くらいの開き具合。

特に左側を深く開こうとすると、股関節に痛みが出ることが分かりました。

触診で判明した深層筋の硬さと癒着

姿勢や可動域のチェックだけでは分からない、筋肉の状態を確認するために、実際に身体を触りながら詳しく調べていきます。

K様の場合、押して痛いところが非常に多く見つかりました。

太ももの内側、お尻の外側と内側、腰の横、脇の筋肉など、様々な箇所に硬結がありました。

特に印象的だったのは、左足、つまりしびれが出ている側の太ももの内側です。

「ここが一番悪いです。触れてるだけで痛い」

K様自身も驚くほどの痛みで、深層筋が非常に硬くなっていることが分かりました。

また、肩甲骨周りの筋肉も癒着しており、指を入れようとすると強い痛みがあります。

「一生懸命お仕事頑張ってる証拠ですね」

長年の身体の使い方の積み重ねが、筋肉の硬さとして現れていたのです。

扁平足が重心バランスに与える影響

さらに、K様の足を見ると扁平足であることが分かりました。

扁平足があると、重心が内側に乗りやすくなり、特定の筋肉に負担がかかりやすくなります。

これも、太ももの内側の筋肉が硬くなっている一因でした。

「扁平足って治りますか」というK様の質問に対して、親指の力を鍛えることでアーチのくぼみが復活してくる可能性があることを説明しました。

このように、初回のカウンセリングでは、単に「腰が痛い」「足がしびれる」という症状だけでなく、姿勢の歪み、筋肉の硬さ、足の構造まで、多角的に身体の状態を把握していきます。

痛みの根本原因は腰以外にあった

腰痛なのに腰を押しても痛くない理由

多くの方が驚かれるのですが、腰痛で悩んでいる方の腰を押しても、実はそれほど痛くないことがよくあります。

K様の場合も、腰そのものよりも、お尻や太もも、脇の筋肉を押した時の方がはるかに強い痛みがありました。

「腰痛の人に多いのが、腰が痛いんですけど腰じゃないところを結構押すと痛かったですよね」

なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

それは、腰の痛みの多くが、腰そのものの問題ではなく、腰を支えている周辺の筋肉の硬さや歪みから来ているからです。

腰は身体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。

股関節周りの筋肉が硬くなると、骨盤が歪み、その歪みが腰椎に負担をかけます。

また、太ももの筋肉が硬くなると、骨盤の動きが制限され、腰に過度な負荷がかかります。

さらに、肩甲骨周りの筋肉が硬くなって巻き肩になると、背骨全体のバランスが崩れ、腰への負担が増します。

つまり、腰痛を根本から改善するには、腰そのものではなく、腰に負担をかけている周辺の筋肉をほぐすことが重要なのです。

股関節周りの筋肉が坐骨神経痛を引き起こす

K様が悩まされていた左足のしびれ、つまり坐骨神経痛も、股関節周りの筋肉の硬さが大きな原因でした。

坐骨神経は、腰から足先まで伸びる太い神経です。

この神経の通り道にある筋肉が硬くなったり癒着したりすると、神経が圧迫されてしびれや痛みが生じます。

特に、お尻の深層にある梨状筋という筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫しやすくなります。

また、太ももの内側や外側の筋肉が硬くなることでも、神経の通り道が狭くなります。

K様の場合、左足の太ももの内側が特に硬く、触れただけで強い痛みがありました。

この筋肉が坐骨神経を圧迫していたため、しびれが出ていたと考えられます。

さらに、股関節の可動域が制限されていることも、筋肉への負担を増やし、神経圧迫を悪化させる要因になっていました。

巻き肩と猫背が全身の歪みを生む

K様が気にされていた猫背も、腰痛や坐骨神経痛と無関係ではありません。

肩甲骨周りの筋肉が硬くなって巻き肩になると、背骨全体が前方に引っ張られ、猫背になります。

猫背になると、背骨の自然なS字カーブが失われ、腰への負担が増します。

また、上半身の重心が前方に移動するため、バランスを取ろうとして骨盤が後傾し、股関節周りの筋肉にも負担がかかります。

K様の場合、脇の筋肉や肩甲骨周りの筋肉が非常に硬く、癒着していました。

「ここが固くなって痛い。取ってあげると、もう少しこう戻ってきます」

この部分をほぐすことで、巻き肩が改善され、猫背も良くなり、結果的に腰への負担も軽減されるのです。

長年の仕事の積み重ねが筋肉を硬くする

看護師という職業は、身体への負担が非常に大きい仕事です。

立ったり座ったりを繰り返す動作、患者さんを支える動作、中腰での作業、夜勤による不規則な生活リズム。

これらすべてが、筋肉の硬さや歪みを生む原因になります。

K様の場合、12年間という長い期間、このような負担を身体にかけ続けてきました。

「頑張れば頑張るほど、体に負担かかってきますよね」

一時的な疲れであれば、休息や睡眠で回復します。

しかし、長年の積み重ねによって硬くなった筋肉は、自然には柔らかくなりません。

だからこそ、専門的な施術で筋肉をほぐし、歪みを整え、正しい身体の使い方を身につけることが必要なのです。

初回施術で行った具体的なアプローチ

表層筋から深層筋へ段階的にほぐす手技

筋肉は層になっており、表面に近い表層筋と、奥にある深層筋があります。

いきなり深層筋を強く押すと、筋肉が防御反応を起こして逆に硬くなったり、揉み返しが出たりすることがあります。

そのため、整体院ひふねでは、まず表層筋を丁寧にほぐしてから、徐々に深層筋にアプローチしていきます。

K様の場合、初回は特に悪いところを探りながら、どの筋肉がどれくらい硬いのかを確認しつつ施術を進めました。

太ももの内側、お尻の外側と内側、腰の横、脇の筋肉など、押して痛いところが多く見つかりました。

特に左足の太ももの内側は、触れただけで強い痛みがあり、深層筋が非常に硬くなっていることが分かりました。

「ちょっと加減していきますね。丁寧にほぐしていくと、腰が楽になってくる」

痛みを我慢しすぎると筋肉が緊張してしまうため、痛みの度合いを確認しながら、適切な圧で施術を行います。

股関節の可動域を広げるストレッチ

股関節の可動域が狭いと、日常動作で腰や膝に負担がかかります。

K様の場合、股関節の開きが理想の状態よりも制限されていました。

そこで、股関節周りの筋肉をほぐした後、ストレッチで可動域を広げていきます。

仰向けで膝を曲げて反対側に倒すひねりのストレッチ、太ももの前側を伸ばすストレッチ、お尻の筋肉を伸ばすストレッチなど、様々な角度から股関節にアプローチします。

「このひねりができるなら、腰もだいぶ負担がかからないと思います」

ストレッチは、筋肉を伸ばすだけでなく、関節の動きをスムーズにし、血流を改善する効果もあります。

施術中に行うストレッチを自宅でも続けることで、効果が持続しやすくなります。

巻き肩矯正で肩甲骨を剥がす

K様の猫背改善のために、巻き肩の矯正も行いました。

肩甲骨周りの筋肉が硬くなって癒着していると、肩甲骨が前方に引っ張られ、巻き肩になります。

この状態を改善するには、肩甲骨を「剥がす」ように筋肉をほぐす必要があります。

脇の筋肉、肩甲骨の内側の筋肉を丁寧にほぐし、肩甲骨の可動域を広げていきます。

K様の場合、脇の筋肉が特に硬く、最初はかなり痛みがありました。

「痛いです。本当に」

しかし、この部分をほぐすことで、肩甲骨の動きが良くなり、猫背が改善されます。

また、腕を後ろに回して肩甲骨を引っ張るストレッチも行い、普段前で作業することが多い腕を強制的に後ろに戻します。

「剥がれてるんですかね」「剥がれてます。剥がしつつあります」

このやり取りからも、施術によって肩甲骨周りの状態が変わっていくことが分かります。

骨盤の歪みを整える調整

骨盤は身体の土台です。

骨盤が歪むと、その上にある背骨も歪み、全身のバランスが崩れます。

K様の場合、腰のあたりがねじれており、左の腰が立っているような状態でした。

この歪みを整えるために、骨盤周りの筋肉をほぐし、仙腸関節という骨盤の関節を調整します。

うつ伏せになった状態で、腰の横や仙腸関節周りを丁寧に押していきます。

「ここ、腰痛ポイントですね」

押し方を変えると効きやすくなる部分もあり、表面だけでなく深いところにも悪いところがあることが分かりました。

骨盤の歪みが整うと、股関節の動きもスムーズになり、腰への負担が軽減されます。

施術後の変化と今後の改善計画

その場で実感できた身体の変化

施術が終わった後、K様に立っていただいて、もう一度身体の動きを確認しました。

前屈、後屈、左右へのひねり。

施術前と比べて、明らかに動きやすくなっていることが分かりました。

「最初より右が回しやすくなった感じがします」

K様自身も、変化を実感されていました。

ちょっと軽くやっただけでも、身体は変わります。

ただし、長年の積み重ねで硬くなった筋肉を完全に柔らかくし、歪みを整え、痛みを根本から改善するには、継続的な施術が必要です。

「今日はもう、場所の確認っていうか、悪いところを確認させていただきました」

初回の施術では、どこが特に悪いのか、どのようなアプローチが効果的なのかを見極めることが重要です。

15回の施術計画で段階的に改善を目指す

K様の症状を根本から改善するために、整体院ひふねでは15回の施術計画を提案しました。

第一ターン(1〜2ヶ月目、週1回)

股関節周りの筋肉を中心にほぐし、骨盤の歪みを整えます。

股関節周りにはメインで10個ぐらいの筋肉があり、これらを丁寧にほぐしていきます。

この期間で、痛みを10から5くらいまで半減させることを目指します。

第二ターン(3〜4ヶ月目、週1回)

肩周りの筋肉、脇の筋肉、首周りの筋肉をほぐし、巻き肩や猫背を改善します。

大体7個ぐらいの筋肉にアプローチし、姿勢を整えていきます。

この期間で、痛みを5から2くらいまで軽減させることを目指します。

メンテナンス期(5ヶ月目以降、月1回)

痛みが2くらいまで軽減されれば、日常生活に不安がなくなります。

ここで終了しても良いですし、戻りを防ぐために月1回のメンテナンスを続けることもできます。

全身調整を行い、良い状態を維持していきます。

セルフケアの重要性と具体的な指導

施術だけでなく、自宅でのセルフケアも非常に重要です。

せっかく施術で身体が整っても、日常生活で悪い姿勢や身体の使い方を続けていれば、また元に戻ってしまいます。

「歯磨きみたいな感じで、毎日続けることが大事です」

整体院ひふねでは、毎回の施術後に、その方の身体の状態に合わせたストレッチやエクササイズを指導します。

最初は股関節周りのストレッチ、次に肩周りのストレッチ、そして筋力を鍛えるトレーニングへと段階的に進めていきます。

K様の場合、「あんまり得意じゃないかもしれないですけど」と正直におっしゃっていましたが、できそうなものから少しずつ取り組んでいただくことが大切です。

継続することで、施術効果が持続し、再発しない身体が作られていきます。

次回予約と継続通院への決意

K様は、初回の施術を受けて、ここなら根本から治せるかもしれないと感じたそうです。

その場で次回と次々回の予約を取られました。

夜勤明けという不規則な勤務の中でも通いやすいように、スケジュールを調整しながら予約を入れていきます。

「ちょっと予約が取りにくいかもしれないので、もし次ももしお取りいただくようでしたら、今押さえておきます」

継続して通うことの重要性を理解し、計画的に施術を受けることが、根本改善への近道です。

K様の場合、15回のコースプランや会員制プランなど、継続しやすい料金プランも提案されました。

「ちょっと持ち帰って、次来た時に決める」

無理に契約を勧めるのではなく、ご自身で納得して選んでいただくことを大切にしています。

同じ悩みを持つ方へのアドバイス

一時的な対処療法では根本解決にならない

K様のように、病院でのリハビリや大手整体チェーンでの施術を受けても、その場は良くなるけれどすぐに戻ってしまうという経験をされている方は多いのではないでしょうか。

電気治療や牽引、マッサージなどは、確かに気持ち良く、一時的に楽になります。

しかし、それらは対症療法であり、痛みの根本原因にアプローチしているわけではありません。

根本原因である筋肉の硬さや歪みを解消しない限り、また同じ痛みが繰り返されます。

「やっぱりその場だけなんですよね」

K様のこの言葉は、多くの方が感じている悩みを代弁しています。

根本から改善するには、なぜ痛みが出ているのか、どこが悪いのかを正確に見極め、適切なアプローチを継続的に行うことが必要です。

痛みを我慢せず早めに専門家に相談を

K様は高校生の頃から腰痛があり、看護師になってから悪化しましたが、何年も我慢し続けていました。

「ヘルニアの一歩手前」と言われても、仕事が忙しくて十分なケアができなかったのです。

しかし、痛みを我慢し続けると、症状はどんどん悪化します。

筋肉は硬くなり、歪みは大きくなり、神経への圧迫も強くなります。

そして、ある日突然、足が動かなくなるほどの状態になってしまうこともあります。

「このまま我慢し続けて将来歩けなくなるのは絶対に避けたい」

K様のこの思いは、同じように痛みを抱えている方全員に共通するものではないでしょうか。

痛みを我慢せず、早めに専門家に相談することが、将来の健康を守ることにつながります。

仕事を続けながらでも改善は可能

看護師という仕事は辞められない。

夜勤もある。

身体に負担がかかることは分かっているけれど、仕事を続けなければならない。

そんな状況の中でも、身体を改善することは可能です。

K様の場合、夜勤明けでも通えるように、柔軟にスケジュールを調整しながら施術を受けています。

また、仕事中にできる簡単なストレッチや、身体の使い方の工夫など、日常生活の中でできるセルフケアを取り入れることで、負担を軽減することができます。

「仕事は辞められないけど、根本から姿勢や体質を変えて、もう痛みに悩まされない身体になりたい」

この目標に向かって、一歩ずつ進んでいくことが大切です。

整体院選びのポイント

整体院は数多くありますが、どこを選ぶかによって結果は大きく変わります。

K様が整体院ひふねを選んだポイントは以下の3つでした。

根本原因への深掘りアプローチ

腰が痛いのに腰以外のところを治療するという説明に、これまでとは違う根本治療への期待を持ちました。

明確な施術計画

15回で段階的に改善するという具体的な目標設定があり、その場だけではない長期的な改善プランに納得しました。

柔軟な予約対応

夜勤という不規則な仕事に配慮して予約を調整してくれる姿勢に、継続しやすい環境への配慮を感じました。

整体院を選ぶ際には、料金の安さだけでなく、このような点を重視することが、根本改善への近道になります。

よくある質問

初回の施術でどれくらい改善しますか

初回の施術では、悪いところを確認しながら施術を行うため、劇的な変化を感じる方もいれば、少しの変化を感じる方もいます。

K様の場合、施術後に「最初より右が回しやすくなった感じがします」と変化を実感されました。

ただし、長年の積み重ねで硬くなった筋肉を完全に柔らかくするには、継続的な施術が必要です。

初回は、どこが悪いのか、どのようなアプローチが効果的なのかを見極めることが重要です。

施術は痛いですか

硬くなった筋肉をほぐす際には、ある程度の痛みを伴うことがあります。

K様の場合も、特に左足の太ももの内側や脇の筋肉を押した時には強い痛みがありました。

しかし、痛みの度合いを確認しながら、適切な圧で施術を行いますので、我慢できないほどの痛みではありません。

「最初が一番痛いのね。次もし来た時は、この間押してもらったより全然平気だなっていう人が多い」

施術を重ねるごとに筋肉が柔らかくなり、痛みも軽減していきます。

揉み返しは出ますか

深いところに入ると、抵抗力が弱い人は揉み返しになる場合がありますが、限りなく少ないです。

押してるだけであれば、ほとんど揉み返しにはなりません。

もし揉み返しが出た場合でも、それは筋肉が回復している過程であり、数日で治まります。

心配な方は、施術前にお伝えください。

どれくらいの頻度で通えば良いですか

症状の程度や目標によって異なりますが、K様の場合は週1回のペースで通うことを推奨しました。

最初の2ヶ月は週1回で股関節周りを集中的にほぐし、次の2ヶ月も週1回で肩周りを改善します。

その後は月1回のメンテナンスで良い状態を維持します。

仕事の都合などで週1回が難しい場合は、2週間に1回でも効果はありますが、改善までに時間がかかります。

夜勤明けでも通えますか

整体院ひふねでは、お客様のスケジュールに合わせて柔軟に予約を調整しています。

K様も夜勤明けの日に予約を取られました。

ただし、予約が取りにくい場合もあるため、早めに次回と次々回の予約を押さえておくことをお勧めします。

自宅でできるセルフケアはありますか

毎回の施術後に、その方の身体の状態に合わせたストレッチやエクササイズのシートをお渡ししています。

最初は股関節周りのストレッチ、次に肩周りのストレッチ、そして筋力を鍛えるトレーニングへと段階的に進めていきます。

歯磨きのように、毎日続けることが大切です。

継続することで、施術効果が持続し、再発しない身体が作られます。

料金プランはどのようなものがありますか

通常1回8800円ですが、継続して通う方のために、回数券やコースプラン、会員制プランがあります。

15回コースは11万6000円で通常より1万6000円割引、10回コースは8万円、会員制プランは毎月7000円の引き落としで1回目は無料、2回目以降は7800円で受けられます。

ご自身の通院ペースや予算に合わせて選んでいただけます。

他の整体院との違いは何ですか

整体院ひふねの最大の特徴は、国家資格を持つ鍼灸師が施術を行い、オリンピック選手を支えた技術を継承している点です。

また、単に症状を和らげるだけでなく、なぜ痛みが出ているのか、なぜ今まで治らなかったのかを徹底的に分析し、骨格・筋肉・神経の3つの視点から根本原因にアプローチします。

さらに、施術だけでなく自宅でできるセルフケアやストレッチ、正しい姿勢や歩き方まで丁寧に指導するため、再発しない体づくりができます。

まとめ

久喜市で看護師として働くK様は、12年間の夜勤を含む過酷な勤務で腰痛が慢性化し、左足のしびれで歩行困難になるほど悪化していました。

病院でのリハビリも大手整体チェーンも一時的な効果しかなく、根本解決を求めて整体院ひふねに来院されました。

初回のカウンセリングでは、徹底的な問診、姿勢分析、可動域チェック、触診を通じて、痛みの根本原因が腰そのものではなく、股関節周りの筋肉の硬さ、骨盤の歪み、巻き肩による全身のバランスの崩れにあることが分かりました。

施術では、表層筋から深層筋へ段階的にほぐし、股関節の可動域を広げるストレッチ、巻き肩矯正、骨盤の歪みを整える調整を行いました。

施術後には身体の動きが改善され、K様自身も変化を実感されました。

今後は15回の施術計画に沿って、段階的に症状を改善していきます。

第一ターンで股関節周りを集中的にほぐして痛みを半減させ、第二ターンで肩周りを改善して痛みをさらに軽減させ、その後はメンテナンスで良い状態を維持します。

同じように腰痛や坐骨神経痛に悩み、仕事を続けながら根本改善を目指したい方は、一時的な対処療法ではなく、根本原因にアプローチする施術を選ぶことが大切です。

痛みを我慢せず、早めに専門家に相談することで、将来の健康を守ることができます。

整体院ひふねでは、お一人お一人の身体の状態に合わせた施術計画を立て、セルフケアの指導も含めて、根本改善をサポートしています。

夜勤などの不規則な勤務にも柔軟に対応し、継続しやすい環境を整えています。

もう痛みに悩まされない身体を手に入れたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

整体院ひふねは、埼玉県久喜市久喜東1-13-13 第2グレースマンション202号室にございます。

久喜駅から徒歩圏内、アリオの近くという通いやすい立地です。

初回のカウンセリングでは、お一人お一人の身体の状態を丁寧に確認し、最適な施術計画をご提案いたします。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

あなたの健康を全力でサポートいたします。


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